景福宮・勤政殿の月台が立入制限|2026年9月2日~10月31日

景福宮の中心的な建物である勤政殿では、2026年9月2日(水)から10月31日(土)まで、月台への立ち入りが制限されます。

勤政殿は、朝鮮王朝の重要な儀式や公式行事が行われた正殿です。建物内には王の玉座と、その背後に「日月五峰図」が置かれており、景福宮を代表する見どころの一つです。

通常、観覧者は勤政殿の月台まで上がり、開かれた扉越しに玉座や建物内部を見学できます。しかし、今回の制限期間中は月台に上がることができないため、扉の前から玉座や内部を間近に見ることはできません。

勤政殿の前庭には入ることができ、建物の外観は通常どおり見学できます。

■ 立入制限期間
2026年9月2日(水)~10月31日(土)

■ 対象場所
景福宮・勤政殿の月台

■ 制限の理由
勤政殿の石造物や石の欄干を保護し、観覧時の安全を確保するため

秋の景福宮を訪れる予定の方は、あらかじめご確認ください。

※今後、観覧方法や期間が変更される可能性があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

公式案内:国家遺産庁 宮陵遺跡本部(韓国語)

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